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2006年12月31日

ロハスって!?

ロハスって最近良く聞きますけど、
いったい何!?
ということでチョッと調べてみました。

アメリカ生まれの造語 「ロハス」とは、 Lifestyle of health and sustainability という英語の略。 「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」 といったところで、1998年のアメリカでの研究から導き出された ライフスタイルのモデルが元になっています。 日本には2002年に紹介され、使われ始めたらしいです。

ロハスなライフスタイルとは、
「安ければいい」 「効率がよければいい」
という従来型の選択基準とは異なり、
「それは自分や他人のカラダに悪い影響を与えないものか?」
「それは地球環境にとってマイナスにならないものか?」
をまず考え、それによって消費や行動を選択していくものです。

そもそも、「健康」と「地球環境」は切り離せないもの。
私たちの住んでいる地球がボロボロで
自分だけ健康なんて、あり得ないと言うことです。


ロハスなモノ・コト
「ロハス」という概念でくくられるものとは、具体的には、
「オーガニック・フェアトレード・地産地消・グリーンコンシューマ
環境保護運動・エコツーリズム・リメイクやリフォーム・代替/省エネルギー
コジェネレーション・環境や社会への貢献の高い企業への投資
ホリスティック・東洋医学・リユース・リサイクル‥‥」
といったモノ・コト。
ヨガや禅、瞑想といったセルフ・デベロップメントも含まれるようです。


シンプルライフとロハス
ロハスとは、シンプルライフの延長上にあるんです。
いくら自分の家や車をキレイにしたって、水や空気を汚すような
暮らし方では意味がない。自分の家さえ片づいていれば、
あとはドーでもいい! という思考はロハスではありません。
近所にいませんか?こういう人?
日常生活を心地よいシンプルなものにするためには、
安全なものを食べ、環境に配慮した商品・製品を使いたい。
そのためには、目先の値段ではなく、将来自分と自分の子孫に
跳ね返ってくるコストを考え、自分の住む地域の環境ばかりでなく、
地球上のあらゆる国々に暮らす人々の暮らしのことも考えなければ
ならなくなってくるはず。
そんな、シンプルな暮らしを敷衍したところに、ロハスはあります。


ライフスタイルの世界基準に
世界最大の資源消費国であるアメリカで、ロハスの概念は生まれました。
使い捨て文化を謳歌してきたアメリカですが、
今やそのロハスコンシューマは成人人口の3割、
市場規模は30兆円とも言われます。
もちろん、これからの日本でも、ロハスというライフスタイルが
より一般的になっていくことは間違いありません。

目先の利益よりも、10年後、100年後の地球を見据えた暮らし方。
それは決して難しいことではなく、むしろ、わたしたちが過去100年間に
失ってきた数々のものをもう一度この手に取り戻すことでもあります。
それは「便利で効率がいい、だけどなぜか虚しい」という、
現代人の心のスキマを満たしてくれるものでもあるのではないでしょうか。
http://allabout.co.jp/family/simplelife/closeup/CU20050225A/

ふむ ふむ
なるほどね。奥が深いです。
環境ホルモンやダイオキシン
産業廃棄物処理etc・・・
問題山積みです。

私たちは次の子供の世代に何を
残していけるのでしょうか?

2006年12月30日

野口健 小笠原環境学校

ラジオのCMで流れていたので見てみました。
インターネットムービー 野口健 小笠原環境学校

以前、小笠原の父島へダイビングへ行った事あります。
ここが同じ日本か!?それも東京管轄!
という自然のままのすばらしい環境だと思いました。

その影で、ゴミの問題は考えても見なかったことです。

一人一人の力は小さいけれど
大きな活動につながっていけばいいと思います。

野口健 小笠原環境学校
http://cosmo-oil2.netcinema.tv/

コスモ石油 地球のためにできること
http://cosmo-oil.netcinema.tv/